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一人暮らしの防犯は防犯カメラがおすすめ!設置の注意点も解説

黒い室内用防犯カメラ

一人暮らしに防犯カメラがおすすめの理由と注意点について

この記事を読むための時間:3分

就学や就職などで、一人暮らしを始めるという人は多いでしょう。一人暮らしは気ままにできる反面、防犯は自身でしっかり行わないと、空き巣やストーカー被害にあう危険があります。また、万が一家の中で急な病気やケガで倒れても、誰にも気が付いてもらえないというデメリットもあります。そんな一人暮らしの安全を守るためには、防犯カメラの設置がおすすめです。今回は一人暮らしで防犯カメラを設置するメリットや、設置の際のポイントを解説します。

一人暮らしに防犯カメラがおすすめの3つの理由

一人暮らしで身の安全を守るためには、防犯カメラがおすすめです。ここではその3つの理由である「空き巣対策」、「ストーカー対策」、「見守り」について詳しく解説します。

空き巣対策

一人暮らしの家は、家族で暮らしている家と比べると、家に人がいない時間が多いため、空き巣から狙われやすい傾向にあります。防犯カメラを設置することで、空き巣への威嚇となり、被害にあう可能性を減らすことができます。さらに、室内にも防犯カメラを設置しておけば、万が一被害にあってしまった時にも、犯人と犯行の瞬間を捉えておくことができるので、犯人逮捕につながりやすくなるのです。

ストーカー対策

一人暮らしをしていると、不審者に目をつけられてしまい、ストーカーの被害にあう危険性も高まるので注意が必要です。防犯カメラには威嚇効果があり、設置しておくことでストーカーや不審者が近付きにくくなります。不審者やストーカーは、いつどこであなたに目を付けるか分かりません。そのため、被害が出る前に設置しておくことをおすすめします。また、もしもストーカー被害にあってしまった場合でも、相手の様子を映像として残しておくことで、警察に被害を相談する際に、有力な証拠として提出することができます。

見守り

近年、高齢者の一人暮らしが増加しています。高齢者は病気や思わぬケガのリスクが高く、一人暮らしの場合は、何かトラブルがあっても周囲はなかなか気が付くことができません。高齢者の安全を守るためには、こまめに見守ることが重要です。しかし、毎日高齢者宅を訪問するのは難しいでしょう。そこでおすすめなのが、防犯カメラです。室内用の見守り用カメラを設置することで、遠く離れていても高齢者の様子を確認することができます。

一人暮らしは防犯カメラがある住宅がおすすめ

一人暮らしの防犯と安全の確保には、防犯カメラがおすすめです。一人暮らしを始める際には、住宅に防犯カメラが付いているかを確認しましょう。

ない場合は自分で設置するのもあり

住宅選びの際には、防犯カメラ付きの住宅がおすすめですが、希望の条件内では見つからないこともあるでしょう。その場合は、家庭用の防犯カメラを購入し、自分で設置する方法もあります。

設置の際は大家さんに確認を

防犯カメラを設置する際は、勝手に設置すると住宅の規約に違反してしまうことがあります。そのため、設置前に大家さんや管理会社に設置してもよいか確認をとりましょう。

プライバシーにも注意しよう

防犯カメラには、様々な映像が映り込みます。例えば家のドアスコープに防犯カメラを設置した場合、同じフロアに住む人が映ることがあるでしょう。その際、自分は意図していなくても、映っている人から、プライバシーを侵害されていると思われてしまうことがあります。防犯カメラを設置する際は、なるべく関係のない人は映り込まないようにするなど、周囲へのプライバシーの配慮も必要です。

一人暮らしする際は防犯カメラを取り付けよう

一人暮らしの防犯カメラは、犯罪を抑止したり証拠を残したりするだけではありません。住人に何かあった場合、家族に異変を知らせる際にも役立つので、一人暮らしをする人の性別や年齢に関わらず、取り付けることをおすすめします。一人暮らし用の防犯カメラをお探しであれば、ぜひクロガネコミュニケーションズにお任せください。お客様のご要望に合わせた防犯カメラをご提案します。

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