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防犯カメラの設置方法は?自分で取り付ける方法と注意点も

防犯カメラ初心者でも安心!防犯カメラの設置方法

この記事を読むための時間:3分

「突然面識のない人に話しかけられた」「最近、怪しい人が近所をうろついている」実際に怖い経験をした人や、背筋が凍るような話を知り合いから聞いた人は、次第に防犯意識が高まってくるようになってきますよね。犯罪やトラブルに巻き込まれないように、防犯カメラの購入を検討する人もいるのではないでしょうか。しかし防犯カメラを購入したとしても、設置方法が分からないと意味がない、と悩んでいる人もいますよね。1台だけ設置するのに、わざわざ業者を呼ぶのも気が引けることでしょう。そこで今回こちらの記事では、自分で防犯カメラを設置する方法や、取り付けたあとの注意点を紹介していきます。

防犯カメラ設置方法①撮影する目的と場所を決める

防犯カメラを設置する前に、取り付ける目的と撮影する場所を決めておきましょう。目的・場所をきちんと決めておけば、必要のないところを撮影せずに済みますし、後から「こんな場所に設置するんじゃなかった・・・」と後悔することもありません。「家に怪しい人が来ないように、玄関や勝手口に取り付けよう」「不正を防ぐために、レジまわりに設置しよう」など、具体的に目的・場所を決めていくのがベストです。

防犯カメラ設置方法②ケーブルを通し、防犯カメラをビス止めで仮固定

防犯カメラの設置する目的・場所を決めたら、ケーブルを通していきます。屋外に設置したい場合、通気口もしくは壁に穴を開けてからケーブルを通すことになります。屋内の場合は、そのまま室内でケーブルと防犯カメラを繋げましょう。ケーブルの長さが余っていても、あとで配線止めを使って固定すればOK。ケーブルを通し終えたら防犯カメラの位置を再度確認して、落ちないようにビス止めで仮固定しておきます。しっかりと固定してしまうと、位置がズレているときに外すのが大変になってしまうので、落ちない程度に止めるようにしてください。

防犯カメラ設置方法③映像を確認しながら、防犯カメラの位置を微調整

ケーブルと接続した防犯カメラにきちんと映像が映っていれば、問題はありません。気になる部分がないようなら、仮固定していた防犯カメラをきっちりと固定していきます。思っていたのと違う場所を映しているなど、気になるところがある場合は、防犯カメラを微調整しながら高さ・角度を合わせていきましょう。同様に防犯カメラの映像に障害物が映っている場合も、撤去したり避けたりしていきます。屋外で雨が気になる場合は、防水対策も一緒にしておいてください。防水対策には、防犯カメラ用の防雨カバーがおすすめです。

壁に穴を開けずに防犯カメラを設置するには?

壁に穴を開けたくないときは、ワイヤレス・ソーラーパネル・クラウドサービスの防犯カメラ、アタッチメントを活用して設置するのがおすすめです。ワイヤレス・ソーラーパネル・クラウドサービスの防犯カメラなら、ケーブルを引かなくてもよいので手間がかかりません。アタッチメントは柱などで固定するだけで、すぐに設置できます。まさに「賃貸で壁に穴を開けられない」と悩んでいる人に、ピッタリの方法といえるでしょう。なかなか設置に時間がとれない方にもおすすめです。

防犯カメラを設置する際の注意点

防犯カメラを設置する際は、後からトラブルにならないように、周囲に取り付けた旨を公表する必要があります。事前に知らせて理解を得られれば、周囲から指摘されることはまずありません。また公表に加え、他人の私生活などを映さないようにも配慮してください。誤って他人の私生活が映るような位置に設置してしまうと、法律違反で訴えられることがあります。場合によっては、防犯カメラの撤去や損害賠償を求められるケースも。各地域の防犯カメラに関するガイドラインには、設置する際の注意点などが記されています。こちらもよく読み、勉強しておくのがよいでしょう。

防犯カメラは、自分で設置できる!

業者を呼ばずに自分で防犯カメラを設置すれば、費用もそれほどかけずに取り付けられます。物騒な世の中だからこそ気軽に設置できる防犯カメラは、とても心強い存在ですよね。設置費用が気になる方は、各地域の自治体で防犯カメラの補助金が出るところもあるので、HPをチェックしてみるのがおすすめです。天井や高いところに防犯カメラを設置したい場合は、ケガをしないよう十分に気を付けながら作業を行いましょう

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